Children's War Blog

くだらないことを書いてますが、見ていただけると嬉しいです(>_<)

2009年

09月

Category:
ゲーム

カロル、リタと初めての暗いムード

砂漠でばたんきゅーだったカロル先生たちだったが、目を覚ましたらそこはヨームゲンという街。
幽霊船の日記に記述されてた街に偶然着いて、クリアシエル届けられてラッキーと思ったら結界が無いのに平和だし、街の人とは何故か話がかみ合わないしで何かがおかしい。
クリアシエルで結界を作ろうとしてる賢人という人の家を訪ねてみると、そこにはデュークがいてエンテレケイアとかアパティアについてちょっと喋ってくれたが、それ以上については教えてくれず結局何もわからずじまい。
とりあえず、ドンの書状のこととかもあるのでノードポリカに戻ることに。

戻る途中で寄ったマンタイクでまたまた事件発生。キモールが街の人を無理矢理砂漠にフェロー探しに行かせる現場を目撃。凛々の明星の首領、カロル先生のおかげでその場しのぎはできたが、このままではこの街はキモールのやりたい放題。
相変わらず首つっ込みたがり姫は目的そっちのけでこの件に首をつっ込みたがるがジュディ姉さんとリタに今の自分たちではどうすることもできないと諭される。
キモール野放しかと思いきや、ユーリの必殺仕置人モード発動。キモールに天罰をくだしますが(ってか勝手に流砂に落っこちた)、なんとフレンにストーカーされていた!!
キモールとのやりとりを見ていたフレンに説教をくらうユーリさんにさらなる魔の手が。なんと首つっこみたがり姫にもストーカーされていた!!ユーリさん大人気である。ま、とりあえずノードポリカに戻るためにカドスの喉笛へ。

カドスの喉笛はどうやら騎士団に封鎖されているらしく、やむなく強行突破。ルブランのとっつぁんとデコボコに捕まりそうになったけど、レイブンのシュヴァーンボイス発動で難を逃れる。

ノードポリカに着いて、その晩がちょうど新月だったのでベリウスに会うことに。予想通り魔物というかエンテレケイアだったわけですが、話が通じる相手だったので色々話を聞くことに。
しかし、、そこへ空気を読まないことならNo.1ギルド、魔狩りの剣ご一行が現れて、ベリウスを倒すとか言い出して闘技場は大混乱。この件にはギルドユニオンも絡んでいるらしく混乱は増すばかりですが、ここでついに"あの姫"がやらかしてしまう。

傷ついたベリウスに首つっこみたがり姫が治癒術を使った瞬間、ベリウスは暴走。ベリウスとのボス戦へ。箱版では多少苦戦した記憶があるけど、分身出したら、燭台に火をつければいいと既に知っていたので普通に勝利。
倒されたベリウスはアパティアになってしまい、そこへ騎士団が来て逃げるってときに例の姫がじぶんがやったことのショックでもうどこにも行きたくないとわがまま。お菓子売場で駄々をこねて、床でジタバタする子供かお前は。プレイヤーの気持ちを察知してくれたのか、ユーリが剣を抜き、ついに姫も抹殺かと思ったら、自分の手を切ってそれを姫に回復させて、「お前の力はちゃんとケガを治せるんだよ」と体を張った心づかい。この主人公、本当に完成しすぎてる。

船で逃げようとしたところ、港にはフレンが。四の五の言わずにアパティアよこせみたいな感じでちょっと怖いですが、そこはスルー。しかし、ユーリが行ってきたこと(ラゴウやキモールのこと)をカミングアウトされ仲間たちはちょっと困惑気味。おのれフレンめ。

やっとひと段落かと落ち着いた矢先、今度はジュディが船のブラスティアを破壊してどこかへ去っていってしまいました。
ユーリは人殺しをカミングアウトされるわ、
エステルは間接的にベリウスを殺してしまうわ、
カロルはせっかく作ったギルドが滅茶苦茶だわ、
リタは大嫌いなバカドラの正体がジュディスだったという現実をつきつけられるわ、
犬は相変わらず空気だわ、
もともとシナリオには関与してなかったパティにセリフがあるとちょっと無理矢理感があるわ、
おっさんはユニオンの意味不明な行動に戸惑うわで

とにかく重たい空気のままノードポリカを去るカロル先生一行だった・・・。
どーなるの?どうなっちゃうのこれ??

(つづく)



2009年

09月

Category:
特撮

仮面ライダー W W W W

Wの発表があったとき、二人で変身とかの設定とかライダーの見た目とかを叩きまくってしまったが仮面ライダーWって面白いんじゃないか?って思ってきた。
3話に続いて4話はミリオンコロッセオの話。このカジノ、オーシャンズ11とか13を見た後だとセットがかなりしょぼいが映画と比べるのはお門違いか。

今回は個人的に戦闘シーンが良かった。最近のライダーはとにかくCGを使って派手に見せようとしてるところがかなり痛かったけど(仮面ライダーキバのイクサの必殺技の背景とか)、今回のWの戦闘はヒートの炎とかルナの伸びる体とか割とシンプルな使い方だったのが好印象。1話の分裂ライダーキックはいただけなかったけど。これからも戦闘シーンをCG頼みで派手に見せようとしてるんなら、もう一度555のクリムゾンスマッシュとかを見て考えを改めてほしいですね。当時あれを見て555に一目惚れだった。あれもCGを使った演出に変わりはないけど、シンプルで、スタイリッシュでかっこよかった。

あとWの怪人のスーツがダサいというか微妙。Tレックスのときの恐竜の頭にちょこんと人間サイズの体が生えたようなデザインや1話のレスキューファイヤーの敵みたいなやつとか。人がガイアメモリで変身するってアイディアはいいけど、今回のクレイドールとかもなんとも微妙だった。

それにしても、今回のカジノでのオチが主人公(古く言うと正義の味方)が賭け事の最中、敵にバレないようにベルトで意思疎通して勝利ってw
堂々とネタばらししてたけど、一応敵はズルもせずに真面目にババ抜きしてたわけだし・・・。ま、主人公がイケメンだからいっか。

お祭だったディケイドは抜きにして、だんだん平成ライダーに魅力を感じなくなってきてしまったけど、予想外にWが面白いのでこれから盛り返してくれるか楽しみです。

2009年

09月

Category:
ゲーム

カロル、リタと洞窟と砂漠

クリアシエルを盗んで逃げたラーギィを追ってカドスの喉笛へ。
ここでもパティがいきなり登場し一時的に仲間に。そして、分裂コウモリとのボス戦。ここで気付いたことがある。ボス戦の戦闘メンバーに首つっ込みたがり姫を入れていたのだが、混乱時のボイスがすげーかわいい。
どんなセリフか忘れたけど、とにかくすげーかわいい。混乱しているのでレイズデッドで敵を復活させたりお騒がせ行動連発なのだが、それを余裕で許してしまいたくなるくらい可愛い。

洞窟を抜けると砂漠地帯。リタいわく、「砂漠よ?暑いのよ?死ぬわよ?」という危険地帯らしい。エステルを危険な目にあわせたくないのはわかるが、なぜかリタは砂漠に関して慎重すぎるようなところがある。

砂漠の街マンタイクに着くと、またもや厄介事があるようで今度はちびっこたちの両親探し。小さいギルドは一つ一つの依頼をきちんとこなして信用を手に入れるみたいな話だったが、なんだかんだで凛々の明星は依頼の掛け持ちしまくりである。
ここまで巻き込んどいて、首つっ込みたがり姫は「ここからは一人でいきます」というホントに空気読まない発言をしたが、カロル先生たちは相変わらず優しい。宿屋に二回泊まってエステルの母の形見イベントとジュディスの技習得イベント発生。

そして、いざ砂漠へ。なんか箱版やった記憶ではユーリの炎の剣と氷の剣が手に入る宝箱があった気がしたからシナリオそっちのけで探索。でも炎の剣は見つかったけど、氷の方が無い。あれ、この砂漠で手に入るんじゃなかったっけ?
ってかこの剣、いざ手に入れて装備しようと思っても昼間は炎耐性をもってる魔物がほとんどなのでここではあんまり役に立たない。逆に夜は炎が弱点の敵ばっかりなので重宝するけど。
そーいえば、ここでもさっき別れたばっかりのパティが仲間に。入ったり抜けたり忙しい子だな。
砂漠の奥の方で例の夫婦を発見。しかし、その後謎の魔物とボス戦に。フェローの幻とはいえ、星喰みってこんな早くから出てたんですね。
ボス戦後、カロル先生たちは砂漠でばたんきゅー。果たして、カロル先生たちはどうなってしまうのか?

(つづく)

2009年

09月

Category:
アニメ

ジュエルペット 25話 26話

ジュエルペットまさかの2話構成。

先週は手帳争奪戦の最中、トールとルビーが冒険中に偶然見つけたダイアナの城でバイオ1よろしくな天井が落ちてくるトラップとかがあったりで、トールがダイアナに捕まって人質にされてしまい、トールを救うためにルビーがジュエル手帳を持ち出してしまうところで終了。

そして今週。そーいえばこの前の話でジュエル手帳に付けた発信機がまだ残っていたようで、その反応を追ってりんこたちがダイアナの城へ。
結局、手帳は奪われジュエルステッキはダイアナに奪われてしまいましたが、ジュエルステッキは一番最初に手にした人しか使えないようで、その人物というのがりんこ。
それに怒ったダイアナが暴走し、お城は崩壊。城がある島は火山が噴火で大混乱。ミントはついにダイアナと決別。火山が噴火で大ピンチというところでりんこがジュエルステッキを使ってオープンハートエボリューションなる魔法を発動し、伝説のジュエルペットが登場して危機を救われる。ダイアナは間一髪のところで兄に救ってもらい、りんこたちに復習を誓う・・・。
というのが今回の大まかな流れですが、はっきりいって構成というか脚本というか何かがひどい。今までのジュエルペットはいい意味でスタッフが暴走してて面白かったが、今回のはいきなり出てきた設定とか何もかもを詰め込んでさっさと終わらせただけという印象。ミントがちがダイアナと決別して物語が新しい方向へと向かっていくための節目でもあった前回と今回の話ですが、それがこんなできになってしまったのは残念。
例えば、
・りんこを帯刀さんが助けたシーンでりんこが「仕事だから私を助けるんですか?」と反発するシーンがあるが、その会話がやけにあっさり。そもそもあのシーンでみんな脱出してるのになぜりんこが逃げ遅れたのか説明なし(ダイアナの身を案じていたカイヤやダイアナとの決別を決意したミントが残っていたのはともかく)。
・火山が噴火して逃げ場がないというのにみんな全然危機感がない会話。
・ダイアナの魔法が不完全だという設定が登場。むしろ、今まで段々パワーアップしてきたって本人が言ってたような・・・。しかも命を落とすって唐突すぎ。

ほかにも色々気になったけど、とりあえずハーブ団がダイアナと決別してこれから新しい展開になりそうなので楽しみです。今回の話はなんかやっつけで進めた感があるので次回からまたジュエルペットらしいユルいアニメに戻ってくれることを祈ります。

2009年

09月

Category:
ゲーム

カロル、リタと行く闘技場の街

カロル先生一行はノードポリカへ到着(いろいろ寄り道したけど)。
ドンのおつかいでベリウスに会いに闘技場へ。ベリウスの部屋の前にいるナッツに堂々と「凛々の明星です」とご挨拶するカロル先生だけど、できたばっかの名も無いギルドが街の一番偉い人に会わせてもらえるわけないでしょ。素直にドンのおつかいと言えばいいものを。
事情を説明してわかってもらえたけど、ベリウスは新月の夜にしか人と会わないんだとか。この意味不明な決まりと闘技場にくる途中にいるお婆さんの話を合わせるとだいたいベリウスが何者なのか想像できるんですけどね。
とりあえず、砂漠の情報を集めることに。

港のほうではさっき別れたパティと再会。どうやらパティはアイフリードの孫だそうで、ギルドの者でありながら虐殺を行ったとされるアイフリードの孫という理由でギルド絡みの街の人にはあまり良い印象ではない様子。

次の日。港のほうで喧嘩騒ぎ。仲裁しようとしてたルーインズゲートのボス、ラーギィさんと出会う。この人、例の名前をひっくり返すととある人物の名前が・・・な人なんですが、それは置いといてカロル先生たちに頼みたいことがあるらしい。
例に漏れず、やっぱり首つっこみたがり姫が凛々の明星のような小さいギルドは依頼の掛け持ちができないと言われてるのに首をつっ込みたがる。
あれ、そーいえばカロル先生、カウフマンの依頼のときは名を売りたいばかりに喜んで依頼を受けようとしてなかったっけ。

まぁ、話だけでもということでラーギィさんの話を聞くと闘技場の現チャンピョンが闘技場の乗っ取りを企てているからそれを阻止して欲しいんだとか。
目の前の事件をほっとけないのはわかるが姫は相変わらず首をつっこみたがる。ジュディ姉さんも呆れ気味だが、どっちにしろ姫がこの件をほっとけないのを分かっているのでラーギィの頼みを引き受けることに。

というわけで、ボスが出るまでも無いのでユーリが闘技場の大会に参加。
順調に勝ち進んで行き、ついにチャンピョンと対面。
その正体はなんとフレン。どーやらラーギィにハメられたらしいが、その前にフレン、お前強すぎるよ。
この茶番をどーすっかなって時に、空気を読んでザギ様華麗に参上。嫌われてるわりにどっかの姫と違ってちゃんと空気を読んでいる。
腕がブラスティアになっちゃってるザギさんとボス戦。ジュディ姉さん、ザギのブラスティアを見た瞬間、狩人の目になって怖いです。
ザギさんのせいで結界が壊れて闘技場はめちゃくちゃ。しかもラーギィにクリアシェルが奪われてしまいました。

教訓 大事なものを姫に持たせるのはやめましょう(まぁ、あのときはクリアシェルの箱のせいでリタの魔術が暴走し驚いた隙を狙われたってこともありますが)。

騒動になっている闘技場は騎士団に任せて、カロル先生たちはラーギィを追ってカドスの喉笛へ。そーいや、ノードポリカで箱版では見逃してたクレイさんイベント発生。技を一回見ただけで習得してしまうユーリは天才としかいいようがない。

(つづく)

2009年

09月

Category:
ゲーム

カロル、リタとの大航海

おっさんのドンに頼まれたおつかいとか、フェローがいるらしい砂漠にいくにはデズエール大陸とやらに行かないといけないとかで船を手に入れるためにトリム港へ。
カウフマンと再会し、船をもらう代わりに依頼を受けることに。カロル先生、自分のギルド「凛々の明星」の売り込みに必死です。
船のイベントが箱版と変更されていて、魚人と戦闘後パティが登場。怪我をしたトクナガさんの代わりに船の操舵をしてくれるみたい。

船を手に入れて、色んな大陸行き放題だーとワクワクしてたところ、強制イベで幽霊船に捕まってしまった。
パーティーを分割して幽霊船の探索に向かうことになったが、パーティー編成で悩んでしまった。
ユーリ、ラピード固定で
・リタ・・・絶対に連れて行く。
・ジュディ姉さん・・・本人の希望を尊重して連れていきたいが、分割するパーティのバランスを考えると連れて行くか悩みどころ。
・カロル先生・・・回復できるし、戦えるしいいかも。
・首つっこみたがり姫・・・留守番よろしく。
・おっさん・・・「あーいしてるぜぃ!!」を覚えてれば回復要員として必要だったけど、たぶんまだ覚えてない。

ということで、リタとカロル先生を連れて行くことに。ユーリの苦労を考えると子供二人の面倒を見なくてはならない(しかももう一枠は犬)この編成はある意味間違いだったか。
ユーリたちで少し進むと、強制的に操作キャラが船に居残り組に変更。ジュディ、エステル、レイブン、パティで幽霊船へ。
ジュディ姉さんを初めて自分で使ってみて、地上戦はクセがあって使いづらいけど空中に敵を打ち上げて戦うとかなり爽快。スキルが揃えばもっと面白い戦いができるんだろうな。

居残り組でちょっと進んだところでユーリたちと合流。さらに奥へ行ったところでボス戦。PS3版の追加要素の新ボスです。戦闘スタイルがパティに似てる気がするけどアイフリードか?
ボスを倒してクリアシェルを入手。ここで空気を読まない首つっこみたがり姫が1000年前の日記を真に受けて
「これをヨームゲンに届けてあげたい」
というまたもみんなを振り回すおバカ発言。ちなみにこの時点でヨームゲンがどこにあるのか、そもそも現在存在しているのかも不明。
ジュディさん、もうソイツぶん殴ってやってください。カロル先生一行はみんな優しいので怒る人はいなかったが、ジュディ姉さんは心の中で呆れてただろう。

まぁ、ともあれ船は動くようになったし幽霊船とはおさらば。目的地のノードポリカへ向けて出発。

(つづく)

2009年

09月

Category:
ゲーム

カロル、リタと再会

ダングレストを逃げるように去ったカロル先生一行。
落ち着いたところでついにカロル先生のギルド「勇気凛々胸いっぱい団」を結成。
しかし、何でも首をつっこみたがる姫によってギルド名が「凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)」というちょっと中2が入っちゃってる名前に改変させられてしまったがジュディ姉さんも加入してくれたし、まいっか。とりあえず近くの街のヘリオードに寄ることに。

ヘリオードに着いて、いきなり厄介ごとに巻き込まれるユーリ。今度は街の人が強制労働させられていて、それには裏でキュモールが絡んでいるんだとか。しかも、ノール港で助けてあげた家族が学習能力が無いのかまた騙されて、今度はお父さんが帰ってこないらしい。
フェロー探しが目的で動き出した一行だがいきなり足止め。
とりあえず、強制労働者がいる街の下に下りるためにお色気作戦発動。
男なら迷わずジュディを選択。箱版でもこのイベント見たけど。
お色気作戦が成功したと思ったら、今度は騎士団本部で問題発生だそうで、次から次へと騒動に巻き込まれるユーリさん可哀想です。

だが、騎士団本部では運命の再会が待っていた。
リタである。調査の前にちょっと立ち寄ったこの街で騒動に首をつっこんで捕まったそうだが、再会できてなによりである。

リタからの情報も手に入れて、今度こそ街の下層部へ。キュモールと一緒にいた時代遅れのルー語を喋るイェガーとボス戦。
おい、ちょっと待て。ボス戦なのに入手経験値がたったの290くらいってどーゆーことよ。

キモールとルー語にまんまと逃げられ、それを追うカロル先生たちでしたが結局追いつくことができず。
フェロー探しが目的だというのに、首つっこみたがり姫はフェローは探したいし、キモールはほっとけないしでユーリたちを振り回してホントにUZEEEEE!!
プレイヤーの気持ちを代弁してジュディ姉さんが一喝してくれましたが、当分このお姫さまの頭にその言葉は届きそうもないのだった。
あ、そういやおっさんが唐突に登場。首つっこみたがり姫の監視だそうですがご愁傷様です。

(つづく)

2009年

09月

Category:
ゲーム

カロル、リタと塔にのぼる

みんなと別れ、バカドラと共にバルボスを追跡に向かったユーリ。
謎の塔に到着したユーリとバカドラはバルボスのチート剣の前に為す術もなく捕らえられてしまいます。

一緒に捕らえられていたじーさんをかばってユーリが斬られそうになった瞬間、バカドラがキャストオフ!!
なんと中から超美人なクリティア族のおねーさんが登場。
重厚な鎧をキャストオフしたその姿は
・超美人
・ナイスバディ
・露出がすごい素敵な服装
と三拍子そろった完璧超人。ふだんクールなユーリですら「目のやり場に困る」、「鎧を脱いでくれたほうがこっちにとっても都合がいい」と言ってしまうくらいである。
よっしゃー、ジュディ姉さんと二人っきりの冒険だー!!と張り切るユーリ(画面の前の僕)だったが、階段を上って外に出た瞬間、カロル先生一行とPS3版の特権を利用して現れたフレンと再会してしまうのであった。

おとなしく待っていればいいものを、空気を読まずに駆けつけた仲間によって幸せな時間はものの数分で終了。フレン、なんでいるんだよ。
まぁ、再会しちゃったのはしょうがないのでみんなで塔をのぼることに。
箱版のときはここの歯車のしかけに結構手間取ったなぁなんて懐かしみつつ、フレンが加わった強力パーティで塔を上っていき、頂上でバルボスと対面。
チート剣をデュークに破壊されたバルボスは弱く、ユーリたちにフルボッコにされたあげく、塔から落ちてこの世とバイバイするはめに。シークレットミッションも装置を壊すだけで簡単に達成させてもらいました。

ことがひと段落して、ダングレストに戻ったカロル先生だち。ラゴウは騎士団に捕まり、水道ブラスティアの魔核も無事に戻ってきてとりあえず一連の事件は無事解決。ナース連発おバカ姫も城に帰るし、やっと平和が戻ったーと思ったのもつかの間、
「大変だよーユーリィ!!」
テイルズの主人公には休む暇なんてなく、神の眼の騒動が終わったと思ったら親友と戦うはめになったり、ゲオルギアスを倒して平和になったと思ったらガジュマ嫌いの少女が村を訪ねてきてまた旅をするはめになったりと歴代主人公も苦労してきた。
ユーリも例外ではなく、やっとラゴウに裁きが下ると思いきや権力を使ってそれを回避。

「お前はラゴウよりも上に行け」
騎士団という立場から下手なことはできず、ラゴウの処遇にやきもきするフレンに代わって上にいる人間だけに都合のいい世の中、悪人に正しい裁きが下されない現実を前に、ついに我らのユーリが必殺仕置人と化す!!

次の日。ついにお姫さまとバイバイ。リタもエアルクレーネの調査へ出発。
さて、これからどうすっかなって時にまたまた事件発生。
言葉を喋る巨大な魔物がダングレストを襲撃。エステルを狙っているようで、エステルを「世界の毒」と呼んでいます。
このごたごたの最中、エステルはやっぱりユーリたちと旅することに。僕の気持ちとは裏腹にユーリはかなり嬉しそうな表情してます。偶然その場に居合わせたジュディスも加わり、いざ新たな旅へ。

(つづく)

2009年

09月

Category:
ゲーム

カロル、リタと森の調査やらギルドのごたごた

ダングレストに到着したら、いきなり魔物の群れが街を襲ってきたり、シルトブラスティアが壊れたりでさんざんなカロル先生。ブラッドなんちゃらとかいうギルドの話を聞きにドンを訪ねても留守中。
しょうがないので、リタの帝国からの依頼を済ませるためにケーブモック大森林へ。

森に着くとおっさん登場。ここらへんはちょうど体験版の内容ですね。PS3版で追加されたギガント魔物に挑むものの、勝てそうだったけどそーいやギガント魔物討伐イベのフラグたてる前に倒しちゃったらカロル先生のコス称号手に入らないんだった。ってことで逃走。
箱版と違って森でパティが登場。神出鬼没だけど少しの間でも仲間にもならないし、なんのために出てきたんだ?
奥ではボス戦。ユーリ(だけ)、瞬殺される。あれ?
森を出ようとするとPS3版の追加イベントでドンと戦闘。ユーリ、また瞬殺される。踏んだり蹴ったり。

森でのことをドンに認められたくて自分の手柄にしようとするカロル先生。かなり小物っぷりが強調されてます。しかし、成熟しきった主人公とは違って少年はどんどん成長するのだ。

ダングレストに戻ると、来ました、ヴェスペリアの見所の一つ(個人的に)走れメロスイベント。
何者かに謀られて捕らえられたフレンの代わりにユーリが牢屋の中へ。これは燃える展開キタ!と思ったら、ものの数分でユーリも牢屋から出て今回の黒幕を探すことに。

ここからは箱版と全然違って、ブラッドなんちゃらの酒場に乗り込むためにダングレストの地下の用水路へ。箱版はこんなダンジョン無かったんです。ダンジョンだけでなくギルドユニオンの起こりに関するイベントもあったりして追加要素の凄さを見せつけてくれます。
ま、その地下水路が都合良くブラッドなんちゃらの酒場につながっていて今回の黒幕バルボスとラゴウを発見。バルボスはなんか色々物理法則を無視した剣で飛んで逃げたので、ユーリはその場に現れたバカドラと一緒にバルボスを追跡。

「みんなに迷惑かけないで、ちゃんと歯みがくんだぞー」
ユーリさん、主人公なのにすっかりみんなのオカンw

2009年

09月

Category:
ゲーム

カロル、リタが毒されるのを目撃する

ヘリオードに連行されたカロル先生一行。
指名手配犯のユーリは今までの罪がエステルとヨーデル殿下のはからいにより白紙に。そのあと毎度おなじみデコボコチュートリアルでバーストアーツを習得。
エステルは帝都に帰ることに。リタがなにやら不満気な表情ですがもしや・・・

とりあえず、宿屋で一泊して次の日。なぜか結界が大暴走。その場にひょっこり現れて巻き込まれたエステルはともかく、魔道器の暴走を間近で受けて倒れたリタを目にして画面の前のプレイヤーはだれもが不安でしょうがなかっただろう。

宿屋の一室でリタの看病をするエステル。ユーリが代わると言っても断固拒否。この姫様、リタにいったい何をする気だ。
カロル先生は自分のチキンっぷりにテンション下がり気味だけど、そこは大人なユーリさんが優しく諭す。なに、この完璧な主人公。二人でギルドを作るという男の誓いをたてるのであった。

さらに次の日。リタたちがいる部屋にバカドラが登場(つか、この部屋超オープンだけどいろいろ大丈夫なのか?)。
このときのバカドラは心の中で「え、ちょっ待っ。魔道器壊しに来たのになんで治癒術連発姫+αしかいないの?」と思ったことだろう(このときのことは後にバカドラ本人からも語られる)。
遅れてカロル先生到着。カロル先生を中心にプレイ日記を書きたいのに、完全に蚊帳の外である。

バカドラ事件は置いといて。ついにエステルとお別れ(心の中で喜んだりしてませんよ)。エステルが帰るのはいいとして、興味の対象が帝都に帰るってことでリタはどうすんのかなーと思ったら
「エステリーゼと一緒に帝都に帰る」(照れっ

騎士団長に森の調査を頼まれたのにもかかわらずこの発言である。どうした、アスピオの天才魔道少女。宿屋で姫と二人っきりのときに何かされたのか??
恐るべし満月の子(あ、これはもっと先の話だ)。あのクールビューティーなリタを一体どこへやってしまったんだ。わさとエステリーゼって呼んでたのに、この事件の直後エステルと呼ぶようになってしまうのである。しかもスキットでは初めからこう呼んでたと言う始末。
次は誰が姫に毒されてしまうのか。ドキドキしながらダングレストへ向かうカロル先生だった・・・。

(つづく)