Children's War Blog

くだらないことを書いてますが、見ていただけると嬉しいです(>_<)

2009年

10月

Category:
ゲーム

カロル、リタと精霊化の旅

ウンディーネ以外の精霊化まとめ
・フェロー・・・世界のことを優先するためにエステルを消しにきたりした過去がある過激なエンテレなので一番やっかいかと思ったら、実はザウデでユーリたちの身代わりに攻撃を引きつけてくれてたりしたツンデレ。弱ってたのであっさり精霊になってくれました。

・グシオス・・・部下でさえ世界のピンチにこんなことしてる場合じゃないって気付いてるのに、意地になってエンテレに挑むアホ2人が邪魔だったが、それ以前にグシオスの限界が迫っていて結局エンテレケイアと戦うことに。

・クローム・・・話が通じる相手っぽかったけど、力試しとかいって結局戦うことに。

精霊化が無事終了して、星喰み撃破の準備の買出しのためにノール港へ。
夜、いきなり箱版には無かったイベント発生。ついにパティ関連の真実が明かされるみたい。とりあえず、アーセルム号へ。
アーセルム号で以前同じ場所で戦ったガイコツボスとの戦闘。実はコイツがアイフリードの右腕的な存在で、アイフリードの正体がなんとパティなんだとか。もう何がなにやらさっぱりですな。
まぁ、パティの記憶も戻ったことだし、気がかりだったサイファーも無事成仏させられたし、とりあえずめでたし。
あとでレナンスラとかパティの部屋とかに行くとサブイベントで色々語られますが、肝心なとこはサブイベントで済ますんかい。
なんでパティはアレクセイにあんなにキレてたのかというと、アレクセイの依頼で護衛したブラックホープ号が実はアレクセイの実験に利用されるためのもので、船員やギルド員が実験のせいで魔物化していって、サイファーが魔物化した人たちをやむを得ず殺したんだとか。それがブラックホープ号事件としてアレクセイに情報操作されたんだか、噂が広まったんだかで今に至るということらしい。アレクセイに対してあれだけ怒るのも無理は無いが、その前になんでそんなちびっこがギルドのボスを務めてるのかとかそういう説明はないんですか。シンフォニアのプレセア現象ですか。何なんですか。

パティの件は無事解決だが、今度はアスピオがペシャンコ&謎の浮遊施設登場で大混乱。どー考えてもデュークのせいですが、そこにいきなりヤンデレ女とりんご頭登場でフレン隊長ピンチ!らしいです。休む暇ないですなユーリさん。

言われたところに行ってみると、大量の魔物から人々を守るフレンの姿が。このイベント、箱版なら安易にフレンがパーティに加入したりしないので(ってか箱版はフレンと共闘するのはここが最初で最後)一番燃えるとこなんですが、PS3版だとあんまり有り難味無いですね。まぁ箱版じゃ主人公のライバルなのに空気すぎたので、仲間になる機会が増えるのはうれしいことなんですが。

お次は全世界のブラスティアの精霊化を説明するために、世界の首脳陣に話をつけにいくおつかい。いよいよクライマックスが近づいてきました。
そーいえば、サブイベで劇場版の双子がでるみたいですね。いや、僕はパーティに加わってもらって実際に操作したいんですけど。無理か。とりあえずそのイベントが楽しみです。

(つづく)

2009年

10月

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ゲーム

カロル、リタと共にアレクセイとの決着へ

ザウデへの出発の日。やっぱり来ましたよフレンが。ヨーデルさん早口で何言ってるかわかんないっす。とにかくみんな勢ぞろいでザウデに出発。

・・・のはずがその前に各地でサブイベントをこなす。フレン関連のイベントも増えてますね。ただ、イベントによっては箱版のままなので、その場合はパティと一緒に空気化。それにしてもスキットではフレンとパティの絡みが多いな。

ようやくザウデ到着。このダンジョンのカニのはさみから発射される破壊光線が強い。カニが3体でてきたら簡単に死ねる。仕掛けがむずかしかった印象があったけど、箱版経験済みなのでわりとすんなりクリア。ちょっと進むとイエガーとのボス戦。こいつも心臓がレイブンと同じくブラスティアだったことが判明。そーいえばそんな設定あったな。
もうちょっと奥のほうでパティが探していたというお宝「マリス・ステラ」を発見。そんな唐突な。まぁ、なんでこんなところにあったのかは後で語ってくれるんだろう。

そして、いよいよアレクセイとの戦い。秘奥義連発以外なんのとりえもないやつだが、ホントに騎士団長なんだろうか。倒したと思ったら、なんか余計なことして星喰み復活。お間抜けなうえにベラベラうっさいので、ユーリさんがぶった斬る。アレクセイはとりあえず倒したけど、星喰みどうすっかなーとかユーリさんが考えていると後ろから何者かがユーリさんを殺害。なんとヤンデレフレン命つり目騎士女がユーリさんを刺してしまったのだ。私怨で人を刺すってお前ホントに騎士かよ。

ーーーーー主人公死亡で第二部終了ーーーーー

え?主人公、刺されて海に落ちたけど話続くの?とか思ってたら、なんとユーリさんは生存。デュークがデインノモスを拾うついでに助けてくれたみたい。つか、なんでユーリの部屋知ってんの。
部屋から出ると犬と姫が登場。なんだかんだでちゃんとヒロインなんだな姫は。

次の日。ユーリの部屋で一泊したみたいですが、あれ?起きて早々パーティに姫がいる。城帰ってないの?こんな狭い部屋でまさか・・・
なんてアホな想像は置いといて(なんか箱版のときも全く同じ想像してたような)、まずはジュディとパティと合流。次はリタがいるアスピオへ。
なんだかんだで、リタもユーリとの再会をかなり喜んでるような。今度はおっさんとカロル先生と合流するためにダングレストへ。
ダングレストに着いてすぐにカロル、おっさんと再会。リタのエアルをどうにかする方法にアパティアが必要なのでドンの孫からキュアノシエルをゲット。エアルクレーネがある氷刃海へ。

氷刃海でいきなりリズムゲーみたいなミニゲーム。これ完全クリアしないとリタの称号もらえないんですよね(たぶん)。なんか予想外な結果で精霊誕生。とっさのことにすぐ「精霊」という名称を考えられるユーリさんのネーミングセンスに脱帽です。あと姫もね。
ここではベリウスの生まれ変わり、ウンディーネが誕生。希望の光が見えてきた一行は残りのエンテレケイアたちの精霊化のために出発。

ここで本編からそれますが、ノール港での恋占いイベントをこなしていくと手に入るパティのコス称号がかなりやばい。それまでいてもいなくてもいいや的な認識だったが、パティは実は最高の美少女である。典型的な欧米風美少女の完成度の高さにビックリである。他のコス称号も楽しみになってきた。

(つづく)

2009年

10月

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ゲーム

カロル、リタとお姫様を助ける

お姫様にノール港のほうまで吹っ飛ばされてしまったカロル先生一行。
みんな吹っ飛ばされた衝撃でボロボロですが、姫救出のために出発。エフミドの丘が通れないみたいなので迂回してゾフェル氷刃海というところを通ることに。

ゾフェル氷刃海を通過中、エアルクレーネを発見。そのエアルクレーネを大型の魔物に利用され、ユーリたちは身動きができなくなり、自分たちが魔物に食われるのをただ黙って待つしかない状態に。
ユーリに間一髪のところで突き飛ばされたカロル先生は唯一助かりますが、みんなを救うため、単身魔物と対決。これはヴェスペリアの中でも屈指の名シーンじゃないでしょうか。最初のころはエッグベアにビビってたカロル先生が仲間のためにボロボロになりながらも巨大な魔物に立ち向かう。

カロルの活躍でゾフェル氷刃海を無事に通過。とりあえずカロルを休ませるためにハルルへ。ハルルには帝国から逃れてきた人たちがわんさか。しかし、ユーリは下町の人間がいないことが気になる様子。ヨーデルの話によると逃げるのに必死で下町の人間を気にかける余裕は無かったんだとか。ユーリさんキレ気味です。
ハルルに泊まることにした一行ですが、夜中ユーリは仲間を残してラピードと出発。もしものときはエステルの命を奪うことになるので、その罪を自分一人で背負い込むつもり。

クオイの森で一休み中、聞き覚えのある声が。ちょ、カロル先生、ユーリが起きなかったら頭バッサリ斬ってますって(そのときのカロルの装備 氷刃海で手に入れたでかい剣)。どーやらラピードがみんなをここまで連れてきたみたいです。仲間と改めて決意を固め、帝都を目指す。

帝都目前のとこでフレンのイベント。また箱版には無かったフレンがついてきます的なノリかと思ったけど、フレンはフレンで自分のやるべきことを果たすらしい。

帝都到着。下町が気になってユーリはイライラでしたが、城に入ってすぐに下町の人たちの無事を確認。ルブランたちが下町の人を助けていてくれたみたいです。城の仕掛けは箱版のときに経験済みだから簡単。エステルとアレクセイがいる結界魔導器のもとへ。
ここで操られたエステルとボス戦。

みんなセリフではエステルとの戦いを躊躇ってますが、ジュディ姉さんは殺る気満々でエステルに特攻。リタはリタででかい魔術連発。おい、エステルに結構不満があったオレ(の操作キャラのユーリ)がまだなんにもしてないんだけど・・・。
エステルは躊躇う素振りを見せつつ攻撃の手をやめないジュディ、リタにフルボッコ。その後のユーリとのタイマン戦ではそのお返しと言わんばかりにユーリを痛めつけるのだった。
ともあれ、エステルは無事に救出。その後、城でそれぞれの時間を過ごす仲間たちと会話するところがあるが、ユーリがデインノモスを装備した状態でリタとエステルがいる部屋にいくと貴重なデインノモスが2本に増える(見た目的に)。どーなってんのナムコさん。
そーいや、アレクセイがザウデとかいう謎の施設に逃げたので、次の日みんなでザウデに乗り込むことに。いよいよアレクセイとの決着へ。

(つづく)

2009年

10月

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ゲーム

カロル、リタのお姫様奪還作戦

あんな狭い小屋におっさんと美少女二人残してミョルゾ行きの手がかりを探すカロル先生。
どー見てもこの人がミョルゾの手がかりを知る重要人物です、本当にありが(ry なクリティア族のお兄ちゃんに話かけるとテイルズオブリバース方式発生。リバースはパーティトップのキャラによって街の人との会話の内容が変わる(全部が全部ってわけじゃないけど)という面白いシステムなんです。だからアスピオの住人はここぞとばかりにスペシャルフラッグの話をしてたのか。
というわけで、ジュディで話かけるとイベント発生。クリティア族の神聖な森があるのでそこで鐘を鳴らせばオッケーらしい。箱版ではそのまま森へ直行なんですが、PS3版は自分たちで鐘をとりに追加ダンジョンっぽいところに行かなければならないようです。赤い花が咲く海岸なんてそういえば、この前見たとき違和感あったな。あそこだったのか。

ってことで、鐘がある洞窟に到着。中に着くといきなり大量のお墓を発見し、それは全部アイフリードの起こした事件の被害者なんだとか。パティ沈黙。ダンジョンかと思いきや、モンスターなんて一匹も出ず、鐘も簡単にゲット。ここのBGM良いです。

次は森。ミョルゾのことを教えてくれたお兄ちゃんに「森にいる変なやつらもどうにかして」とお願いされたので、そこにいた帝国騎士団を倒しながら先に進む。さっきの洞窟の件で落ち込むパティに「あたしたちは仲間でしょ」と励ますリタ。ホントどーしちゃったんだ、最初のころと比べて性格変わりすぎだろ。
ともあれ、無事にミョルゾ発見。しかし、ユーリたちは先にやらねばならぬことがあるのだ。

それはダングレストの酒場の配膳ゲーム。みんなのコス称号が手に入るんですが、めんどくさいのでここで一気に終わらせておきたい。この酒場の客たち、レイブンのこと嫌いだろ。絶対に嫌いだろ。ほんとに一人で定食23セットも食うんだな?残さないんだよな?逆に姫にはとことん甘い。ここはコーヒー一杯で時間つぶす駅チカの朝マックじゃねーんだぞ。おっさんに厳しく、お姫様に甘い酒場なのであった。

脱線したけど、ミョルゾ到着。昔のできごとを伝える壁画を見ると、「世界の祈りを受け満月の子は命を絶った」ともとれる記述が。それを見た姫はショックでどこかへ。なんか変に暗いおっさんも散歩と言ってどこかへ。
事件発生。姫とおっさんが行方不明に。転送ブラスティアのエアルの流れをたよりにヨームゲンにむかうと、そこにはどう見たって大昔に滅んだ街と謀反を起こした騎士団長が。そこにフレンも到着し、もう何がなにやら。とにかくバクティオン神殿にむかえばいいらしい。ここで箱版ならフレンと分かれるはずが、パーティに加入。けじめらしいです。

アレクセイの口からアイフリードの名前が出てからパティはアレクセイにブチギレ。いや、名前が出てきただけで、まだ真実は語られてないのになんでそんなにキレてんですか。それと、新参者同士で気が合うのか、フレンとパティの絡みが妙に多い。そーいえば、両者とも髪は金髪、眼は青。もしや二人は・・・←んなわけねーだろ、風呂敷広げすぎだろ。

神殿では、なんかもうすっかり騎士団長に道具にされちゃってる姫の姿が。あーそーいえばアスタルなんてエンテレケイアいましたね。奥に進むと、デュークがデインノモスを貸してくれました。これで秘奥義が使えますね。
とうとうアレクセイを追いつめたと思ったら、姫パワーの前に手も足も出ず。そのうえ、帝国騎士シュヴァーン登場。犬にあっさり正体がバレる。
ユーリたちを助けるためにシュヴァーンは自分を犠牲にして生き埋めに。なんてこった・・・・・パーティキャラが死亡なんて・・・。

と思ったら、アレクセイを追いかけて侵入したヘラクレス内でおっさんと再会。ルブランとかデコボコもいるけど、飛べるバウルでヘラクレスに追いついたユーリたちよりも先にどーやってヘラクレスに侵入したの?
それにしても、ヘラクレス内の仕掛けがちょっとややこしいですね。箱版のときはここで詰まって攻略wiki見ちゃいました。制御室でザギ様登場。上がってキタ!
ザギのせいでヘラクレス暴走。どうにか止めたけどヘラクレスはおとりでアレクセイは帝都にいるみたいなので、バウルで直行。

帝都に近づくとイベントムービー。「これ以上誰かを傷つける前に、私を殺して」ってお姫さん、その前にあんなに勢いよく吹っ飛ばしちゃったらユーリたちが先に死んでしまいますよ。姫を取り戻すことができず、さらにバウルという移動手段も失ってしまったカロル先生一行。これからどーなる!?

(つづく)

2009年

10月

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ゲーム

カロル、リタと映画

今日、テイルズオブヴェスペリアの劇場版「The First Strike」を観てきました。あ、そーいえばカロルは映画に出てないんだっけ。
率直に言うと面白かったです。僕がテイルズが好きだからとかは別として映画として面白かった。ただ、ゲームをやったことはある人はあれ?って思うところがあるかもしれないです。設定とかの面で。ゲームのシナリオが先に完成してたのに、劇場版はゲームより過去の出来事を扱ってるので無理もないかもしれませんが。ネタバレしちゃうのは最低だと思うので(ゲームのほうの記事はいつもしてるけど)、とりあえずネタバレしない範囲で個人的に良かったとことか気になったとことかピックアップ。

・ユーリがゲーム本編ではみんなのオカン的存在でしっかり者なのに、劇場版では自己中であり、騎士団の問題児。ゲームでは絶対に見ることのできないユーリの青臭さいところが見れる。これだけで十分劇場に足を運ぶ価値があると思います。

・フレンも青臭い。キレて酒場で乱闘とかユーリと殴り合いとか。表情豊かで見てて面白い。

・双子超かわいい。ゲームに登場させられるDLCがあったらいくら払ってでも買います。しかも全く同じ顔で巨乳と貧乳という斬新な区別のしかた。つか、マジでかわいいです。

・作品の雰囲気がもののけ姫+ラピュタみたいな感じ。いい意味で。ただしグロ注意。双子の貧乳のほうに血がドバッとかかって絶叫するシーンはこれなんてホラー映画?って思いましたよ。

・リタのキャラ設定がちょっとおかしい気が。ユーリたちの隊長がリタにブラスティアを壊せないかって質問してるのにリタはキレたりせず、冷静に分析してるけど、ブラスティアが大好きなリタの目の前でそんな発言したら普通は「そんなの許さない!!」って言うような。

・全体を通して戦闘シーンがかっこいいです。騎士団にいたころから剣術は我流だったんですね。ユーリ、驚異の身体能力。とくに終盤の大ジャンプのシーン。

・ゲームではユーリとフレンの関係はお互い口には出さないけど強く信頼しあって、相手のことはなんでもわかるみたいな感じでしたが、劇場版を見る限りじゃ、ただの幼なじみなだけで性格の合わない険悪な関係に見えなくもない。ここぞというときは協力して乗り越えますが。

・少しネタバレになってしまいますが、ゲームではユーリは騎士団(というか帝国)の腐敗っぷりに嫌気がさして騎士団を辞めたことになってますが、どう見ても円満除隊。フレンだって認めてたし。「騎士団を辞めて何か変わったか?」というフレンのセリフがゲーム内にありますが、映画を観たあとだとちょっと違和感が。まぁ、実力はあるのに下町でくすぶってるユーリに対してだと思いますが。

・そもそも騎士団の腐敗っぷりを直で感じたのはフレンのほうだと思う。あ、でもこれはゲーム内での「中から変えたい」という意志に繋がるか。

・ユーリがゲームで身につけてるボーディブラスティアを手に入れるまでにはこんなことがあったのかと感動させられちゃいます。

ま、いろいろ気になるところがありましたが、そこは僕の理解不足なところとかもあると思うので。しつこいようですが面白いです。劇場版オリジナルキャラも一人一人魅力があります。双子最高。ユーリがグミをほうばってるところとかも芸が細かくてすごいです。そーいえば、おじいさんお婆さんもこの映画見に来てたけど、ほんとにこれが見たかったのか?お婆さんのほうは子供と見に来てたっぽかったけど。それだけテイルズファンの年代も幅広いってことですよね。腐な女子のかたもいたし(劇場スタッフに変な質問してる姿はぞっとした)。とにかく、ヴェスペリアをプレイしたことのある人は必見ですよ。ブルーレイ出てほしいですね。絶対買います。ついでに双子が出るゲームなんて無理ですかね。・・・・・無理ですよねゴメンナサイ。あ、パンフレットがすごくしっかりしてて良いです。後にも先にも双子の絵が見られるのはこれだけかも。さっきから双子のことばっかですよね・・・ホントごめんなさい。

2009年

10月

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ゲーム

カロル、リタとけじめとケジメ

今までにないくらいの難局をむかえたカロル先生。
闘技場でのユニオンの意味不明な関与はどうやらドンの孫のハリーがリヴァイアサンの爪に偽情報をつかまされて、先走ったことが原因のよう。
とりあえず、闘技場でひろったドンの孫をダングレストに送り届けることに。

ダングレストではベリウスを殺されたパレストラーレとユニオンが一触即発状態。ドンにベリウスのアパティアを渡す目的があったカロル先生一行ですが、ドンはどーやら単身リヴァイアサンの爪のアジトに行ったようなので、それを追うことに。
カロル先生はギルド同士の衝突を避けるためにダングレストに残るそうですが・・・。

アジトに着くと、思いも寄らずジュディスの情報ゲット。デムザ山ってところにいて魔狩りの剣に狙われているらしい。首つっこみたがり姫が目の前の用件そっちのけで首をつっこみたがるが、遠すぎて物理的に無理ななので、まずは目の前のことに集中。
アジトの奥でドンとイエガーを発見。イエガーは逃走。ドンに詳しく話しを聞きたいところだったけどダングレストがまずい状況なので退散。

ダングレストではいよいよギルド同士が衝突かという雰囲気。カロル先生、ダングレストに残ったのはいいけどなんにもできなかったみたいです。ここにドンが来て、ユニオンがやってしまったことに対するけじめとして切腹。このあたりからテルカ・リュミレースではけじめという言葉が大流行します。このあと何回「けじめ」という言葉が出てくるか、みんなも数えてみよう。

ユーリたちはジュディスがいるらしいテムザ山に向かうことに。ドンに心酔していたカロルはドンの死がショックだったようで、何もかも投げやりムード。
カロルをおいてダングレストをあとにするユーリたち。みんなカロルを心配してますが、何故かユーリはカロルを信じて余裕の表情。船が出航しようとしたその時、
「おーーーい、待ってぇぇぇぇ!!置いてかないでえぇぇぇ!!!!」
船に飛び乗るカロル先生。ちょっwおまwwワンピースのウソップかってのってツッコミをいれたかったが、ユーリが信じた通り、ちゃんとカロル先生はブレイブヴェスペリアに復帰。いつのまにかおっさんもいた。

テムザ山に到着。情報通り魔狩りの剣がたむろしていて、奥に進むと魔狩りの剣と戦うジュディスの姿が。今までのこと全部話してくれるみたいですが、そこに空気を読まないことに関してはNo.1ギルド、魔狩りの剣のティソンとナンが登場。空気読まないやつを返り討ちにして、さらに奥にいくと例のドラゴン、バウルが。成長途中で動けないところをジュディスが寝ずに守っていたみたい。
バウルが成長したことで、カロル先生たちはついにRPGの定番、飛行艇をゲット。
そこでジュディから語られた真実はジュディが壊してまわっていたのは世界に悪影響を及ぼすヘルメス式ブラスティアなんだとか。そして、ヘリオードでエステルを襲撃したときは「ちょっ、なんでブラスティア破壊しに来たのに頭の中お花畑姫しかいないの(汗)」って思ってフェローに聞いたら時間をくれるって言うんで、本当に世界の毒だとしたらエステルを殺すおつもりだったらしい。ま、とにかく詳しい話しはフェローにということだからフェローのところへ行くことに。

フェローの岩場に到着。カロル先生ビビりまくり、リタは頭の中エステルエステルエステルでホントに毒されちゃったんだなぁ。そしてフェロー登場。ピリピリした空気で満月の子の真実とか世界の危機とかいろんなことを知ったユーリさん。ですが、「仲間のエステルのことは俺たちでけじめつけんだから、ほっとけバカヤロー」と一蹴。フェローびびって逃走(ウソ)。過去に起きたことを知ってる人を探せだそうです。

次の目的はクリティア族の故郷探し。天才魔導士少女リタがアスピオでそんな話しを聞いたことがあるそうなので、みんなでアスピオへ。
ここで突然カロル先生が、ギルドのけじめをはっぴょ〜う!!しますとのこと。その内容はジュディスが掟を破った罰はみんなで受けるという斬新な発想。とりあえず最初の罰はギルド員で手がかり探し。残りのメンバーはリタの家で休憩ということですが、おい、ちょっと待て。残りのメンバーっておっさんとリタと姫じゃねーか。女の子の家におっさんと美少女二人ってこれどーゆーことよ。ついでにリタの家にはベッドが一つしか(ry

(つづく)