Children's War Blog

くだらないことを書いてますが、見ていただけると嬉しいです(>_<)

2008年

03月

Category:
アニメ

デジモンテイマーズを見る!! 最終回+劇場版

無料でデジモンテイマーズを見る日々も今日でいよいよ終わり。途中色々トラブったけど最後まで無事みることができて良かったです。
少しでもデジモンテイマーズをみてもらいたいのでご紹介。

デジモンテイマーズ全51話

デジモンテイマーズ冒険者たちの戦い

デジモンテイマーズ暴走デジモン特急

*注意*
デジモンテイマーズ本編はPandora TV、映画はVeohのサイトに飛びます。どちらも動画を見るには専用のソフト(Veohは確か30分以内の動画なら必要なし)が必要になったり(無料ですが)韓国語や英語だったりするので(本編は日本語で喋ります。字幕で英語や韓国語がありますが)、そのサイトの使用方法をしっかりわかっている方でないと難しいかもしれません。Veohについてはこのブログのほかの記事内にVeohの使い方を解説しているサイト様へのリンクがあるのでそちらを参照してみてください。Pandoraについてはよくサイトの仕様が変更されるためネットで使い方を検索してみてください。リンク切れになっていたらすみません。

では感想に戻ります。
四十八話。ベルゼブモンとデュークモンが協力するシーン、かなりかっこいいです。タカトくんたちの素っ裸がデリーパーにテレビ中継されちゃいました。ってかルキちゃんのはまずいでしょ。ってか山木さん、タカトくんとデュークモンが一緒になっていること気付くの遅すぎ。タカトくんの先生とクラスメートも久しぶりに登場。やっぱ先生はいい人だった。ロップモン、いくら町がめちゃくちゃで壊し放題だからってビルから出るとき窓割っちゃダメでしょ。ってか小春のカードスラッシュの時の笑顔はかなり恐い。山木さんのお仲間の「ビンゴ!!」ってセリフは前作のオマージュですか。ベルゼブモンが必死になって加藤さんを助けようとするシーンは心にグッとくるものがあります。しかしレオモンのことを思い出した(そりゃ、獣王拳使っちゃね)加藤さんは動けず再びカーネルの中に閉じ込められてしまい、ベルゼブモンもデリーパーにやられてしまいました。

四十九話。デュークモンがベルゼブモンに叫ぶシーンはまるでドラゴンボールの悟空さん。明らかに今までの高貴な口調とは違ってます。そしてデリーパーは国際的な問題にまで発展。国連防衛軍まで出撃しちゃってます。自衛隊や警察など大人たちがデジモンと関わるシーンがデジモンシリーズで唯一あるのもテイマーズの見所。人々を非難させるシーンや町の防衛戦線はリアルに再現されているしね。Bパートはいきなり一週間後。タカトくんたちは久しぶりに戦いを離れて過ごしています。そして意外なキャラクターが登場。なんと劇場版第一弾に出たカイがタカトのもとへ。劇場版見てない人が見たらさっぱりだろうなぁ。そしてテイマーズは再び戦いの地へ。「あれがオレたちの息子だぜ」ってタカトくんのお父さん、そりゃ自分の息子がロイヤルナイツだったら誇れるだろうなぁ。

五十話。いよいよ最終回の一歩手前。リョウくんは元々準レギュラーみたいな扱いだったのに究極体になれるからっていつのまにかタカトくんたちと同じ扱い。全員でレッドカードをスラッシュするシーンはカッコよかった。最後のカードスラッシュだしね。その後の李くんの「突入だぁー、いくぞ〜!!」は気合い入りまくりで面白かったけど。そしてこの後の展開を暗示する李くんの深刻な表情。加藤さんはレオモンの本当の言葉の意味を知りますが時すでに遅しってかんじです。加藤さんの顔を模したデリーパーに攻撃され落ちるデュークモン。しかしグラニと融合してクリムゾンモードへ。「僕にいっぱい話しかけてくれてありがとう」って泣けるなぁ〜。

最終回。「One Vision」のノリノリな音楽でスタート。サブタイトルもかなり変則的な表示方法です。ジャスティモンにすべての力を注いだことにより滅多に見れないサクヤモンのお姿を拝むことができました。リョウ君とルキちゃんが初めて協力するシーンは必見。結局敵は倒せませんでしたがそこは四聖獣がうまくフォロー。それにしてもテリアモンにシャッガイをロードさせたのはいいけど逆回転させるってやっぱりセントガルゴモンが回転するんですか。水野さんはかなり焦ってたのでこの後どーなるのかハラハラしてましたが、予想より早く究極体が解除されるだけですか。救出されたときの加藤さんは可愛かったなぁ。ヒロカズやケンタも最後の最後でちゃんと役に立ちました。さっきいなくなったロップモンもちゃっかりついて来てました。まさかテリアモンだけ犠牲に!?とか思いましたがテリアモンも無事救出。加藤さんとインプモンも和解できてめでたしのはずでしたが世界を救うための計画によってデジタルワールドとリアルワールドの壁が強固となり、デジモンとテイマーたちはお別れ。李くんが笑顔でお父さんを許したシーンも印象深かったけど、やっぱりどの作品でも子供たちとデジモンのお別れのシーンは泣けますね(02のときはお別れしてなかったけど)。なんか小学生のころは主人公のデザインや序盤の展開などを理由に食わず嫌いしてちゃんと見ていませんでしたがテイマーズも立派なデジモンのアニメでした。アドベンチャーの印象が強く、それを超えられないとか勝手に思っていましたがアドベンチャーにはアドベンチャーの、テイマーズにはテイマーズの良いところがあってどちらも最高の作品だと思います。この勢いでフロンティアも・・・・・といきたいところですがそろそろ仕事が始まるのも近いし、兄妹も春休みに入りかなり邪魔が入るのでまた別の機会があったら見ようと思います。それにしても今の子供たちはテイマーズやアドベンチャーを見たことがあるわけないので(ビデオやDVDなら可能ですが)あのデジモンセイバーズをきっとデジモンアニメの基準にしてるんだろうなぁ。正直そうだったら悲しい。絶対一度はアドベンチャーやテイマーズといったしっかりとした芯のある作品をデジモンのアニメと認識してもらいたいです。

劇場版第二弾「デジモンテイマーズ暴走デジモン特急」
リアルワールドにいるのにデリーパーがいないってことは最終回の後ってことになるんだろうけど普通にギルモンとかいるからアニメとのつながりは特に考えずに製作されたのかな。でもリアルワールドでのデジモンとテイマーの平和な日常が見れたのでそれだけでも見る価値アリだと思います。そしていきなり現れたロコモン。パラサイモンに寄生されているせいでタイトル通り暴走しちゃってます。さらにそれを止めようとしたルキちゃんまでもがパラサイモンに寄生されて、さぁ大変。それよりもルキちゃんがアニメ初期のようなツンツンな性格に戻っているのは気のせいか?明らかにアニメ終盤では性格がかなりほぐれたものになっていたんだけど今回のルキちゃんはかなりキツイ性格。話の方は時間も30分と短めなのでさっさと究極体になってパラサイモンとバトル。パラサイモンのやられ方がやけにグロい。しかもデュークモンもあっさりクリムゾンモードになってバトル終了。序盤に出たベルゼブさんもあっさりやられていましたが最後は少しだけ活躍(してたようなしてないような)。ところでなんでベヒーモスが?確かデジタルワールドでデュークモンに壊されたはずじゃ。まぁ、それを言ったら他にもいろいろツッコミどころがあってキリがないですが。当時この映画を見ていた小学生の僕はルキちゃんの裸がスクリーンに映し出されているのをみて一人で勝手に恥ずかしがっていたような。とにかくこの映画はファンサービスと言ってもいいくらいのストーリーの矛盾とかそういうものは忘れてデジモンとテイマーズの活躍を見せてくれる映画だったことは確かです。個人的には李くんがロップモンとテリアモンを間違えるシーンが面白かった。

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